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ゼロ野菜とは・・・
畑に余計なものを一切入れないから、ゼロ野菜・・・
農薬を使わず・・・
除草剤を使わず・・・
化学肥料を使わず・・・
動物性の堆肥を使わず・・・
唯一使うものとしては、畑に生える雑草、緑肥(レンゲ等)のみで野菜を栽培することです。
畑には、植物以外のものは入れない栽培のことです。

最近、アトピーとか、原因がはっきりせず、治療困難な病気がふえています。
治療法も確立されず、だだ病気に苦しむ人達が増えて来ました。
医療技術が日々進歩しているにもかかわらず、又、薬品技術が日々進歩しているのにもかかわらず
難病、奇病が増えて来ていると感じるのは、私だけでしょうか?
「生活習慣病」という言葉があります。
個人の「生活習慣」が病気の原因だと言うのです。
では、その生活習慣の基本となる、「運動」「睡眠」「バランスの取れた食事」この三つの中の
「バランスの取れた食事」に必要な野菜を、安全な方法で栽培することを、目標とします。
数年前国内で、初めてBSEが発表されました
今度は、鳥インフルエンザです。
それぞれ原因は、特定されないまま時間だけが過ぎて行きます。
相次ぐ、食肉の汚染問題を目の当たりにして
せめて野菜だけは、安全なものを食べたいという思いから
今回の栽培方法を企画しました。
慣行農法を否定しているのではありません。
もし、自分が食べるんだったら、なるべく安全なものを・・・・
自分の子供が食べるものは、自分の家族が、孫が、食べるものは、
安全なものを・・・そんな思いの詰まった栽培方法です。
農薬タップリの野菜と、農薬を一切使わない、丸かじりできる野菜は
どちらを食べたい?と聞かれたら
ほとんどの人が、農薬未使用の野菜を選ぶと思います。
たとえば、食品添加物がタップリ入った食べ物と
添加物が一切使われていない食べ物と、どっちを食べたいか?
と聞かれれば、ほとんどの人が、無添加食品だと、応えると思います。
防腐剤タップリの腐らない食べ物は、いずれ人の体を蝕んで
いくのだと思うのです。
誰かが、マイナスの美学という話をしていました。
余計なものを肌に付けない方が、本来の自分の肌のハリとツヤが出てくる
と言うのです。
「ゼロ野菜」は、マイナスの食学とでも言いますか
野菜達に、必要以上の物を与えず、なるべく自然に近い状態で栽培するのが
「ゼロ野菜」です。
野菜達に、余計なものを与えず、太陽の光、自然の雨、自然の風、そして
土が本来持つ力だけで、野菜達を栽培するのです。
私の住む宮崎県は、この自然に恵まれた環境なのです。。
サンサンと降りそそぐ太陽の光、温暖な気候、自然の風は、
時に台風となり(あまり有難くないのですが)そして、肥沃な土。
全ての条件が、整っているのです。
この宮崎の地から、新鮮で安心して食べられる野菜を提供して行きたいと
思います。
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